2019年09月08日

鬼灯の冷徹25巻(210話)にあった漢字



アニメ二期も終了してからしばらくたちまして、久しぶりに読み返し
疑問だったんだけどなんとなく放置していた25巻にあった漢字について検索しました
ストーリーは前衛芸術家の息子が立ててくれた、前衛過ぎる墓は供養に当たるかどうかというお話

ラスト寸前で個人の生きざまを映画風にまとめたという設定の中、その映画タイトル
「林檎の〇」が読めない事態に
元々中国史を専攻していたので、漢字には強い方だと思っていたのですが読めない
草冠でネットで探してみたけれど、出てこない
何て読むのこれ!?意味は何!と改めて思ったところで、そうだ漢和辞典持ってたと調べてみる
…探し方が悪いのか見つからず、最後にやけになって
「草冠 左に白 右に為っぽい漢字」で検索をしてみたら…見つかった!答え!!

https://kanji.jitenon.jp/kanjit/9727.html
草冠の20画
読み方は イ もしくは カ
意味は 花 もしくは 花咲く という意味だそうです
はぁすっきり!と解決できた一件でした

(この文章25巻購入時に書いて、アップ忘れておりました
今更ですが上げておきます)

posted by SNAO at 14:42| Comment(0) | あ行の作家

2019年01月25日

同人誌即売会、キャリーカートとスーツケースどちらが便利か

コミケやオンリーイベントなど、同人誌即売会という言葉が一般的にも浸透するようになってまいりました。
今年は築地市場が移動したことで、年末のコミケ前には、豊洲市場利用者に「この日は有明参加者で人ごみ半端ないから気を付けて」メッセージが回って来たとかで、コミケを知らない市場利用者が困惑されていたのも印象的です。
そんな中、イベント参加で利用したいのがキャリーカートとスーツケース(キャリーケース)

一般参加の方は『禁止されていないが、人にぶつかってもいけないし、移動にも不便』と、マナーとして利用の自粛を求められるケースが多いようです。
そんな方にお薦めなのは


こういった持ち運びにも邪魔にならないものといったタイプか

こういった折りたたみキャリーカートを持参して、帰りは組み立て荷物を載せて帰る…といった利用法です

イベントによっては有料の預かり場、コインロッカーなどもありますが、預かり数に制限があるため、サークル参加の方が利用している時点で、預けられなくなってしまう可能性もあります。

ではサークル参加者の場合
今までスーツケースで参加していたのですが、こちら移動などが地味に大変でした。

入る荷物も既刊などを持参する場合重くなりますし、ケースそのものも重さがある。

メリット
多少ぶつかったりしても、中身は無事だし雨にも段ボール移動より強い。

デメリット
最近は赤ブーブーさんのイベントは、宅配受付制度をなくしていっているのですが、在庫を運ぶとき手作業になり、並ぶ間段ボールを抱えているのは腕がきつい
場所を取る

ではキャリーカート+布製のレスポートサックなどの軽い鞄(or段ボール)では

メリット
スーツケースより軽く、搬出時やその他の移動にも使える
イベント中も中身を抜けば、足元でスーツケースほど邪魔にはならない

デメリット
雨など降られたら、とっさに濡れやすく、押されたりした場合中身に傷や折れなど影響が出る

…といったところでしょうか
今までスーツケースしか利用したことがなかったので、次回布バッグ+キャリーカートで挑戦して結果報告予定でです

<結果>
土日祝日と言っても、朝はまだ出掛ける人がそれなりにいるし、イベント会場への電車やバスなども混みこみなので朝は移動はキャリーを使うにしても、電車に乗る前に畳み電車の中などでは網棚利用。
帰りは撤収はまちまちなので、行きほど混んでいないのでキャリーカートを利用して無事帰宅でした。
スーツケースは、網棚に乗せるのが難しいし危険なので、行きがまとめれば持ち歩ける程度ならキャリーカートの方がおすすめ。
帰りに重くなっても対応できます。
ただし、壊れたら困るものや行きもがっつり荷物があるのでしたら、すいてる車両を目指してスーツケース利用が便利そうです。


こんな椅子つきものもあるんだーと初めて知りました スペースに余裕ある方なら便利かも


posted by SNAO at 21:06| Comment(0) | その他/日記

2019年01月03日

江戸川乱歩異人館 全13巻 山口譲二 感想


表紙がすべて、遠目に見ると骸骨に見えるという凝った構図です。
(7巻は最初解らなかったのですが、横向き髑髏でした)

こちらの作者さん、他の作品では女性の肉体が生々しいなあ…とちょっと苦手に感じたのですが、この乱歩作品のコミカライズでは、その生々しさと可愛い女性の表情、酷薄そうな美青年に初々しい小林少年すべてがイメージにあっているように感じました。

一部アレンジがありますが、基本は小説で読んだものをそのまま漫画にしてくれている印象。
エロっぽい画風の方が描かれると、女性は力が入っていても男がなんだかありきたり…という事もあるのに対し、こちらは女性が魅力的なだけでなく、男性キャラも素敵です。
見るからに醜悪だというオッサンはいかにもそんな雰囲気に。初々しいけれど勇気のある女性は、その初々しさがこちらの応援を引き出すもので、それでいてしょっちゅう出てくる裸体が乱歩作品にあるいかがわしさに彩を加えている印象です。

色々なキャラクターが、いかにもそれらしい人物に描かれており、少々グロテスクな世界観も一種の儚い美しさがありました。
少し前にアニメで放送された、江戸川乱歩奇譚…こちらが大幅アレンジされすぎて、もはや別物に感じましたがこの作品は原作を読んでいて楽しめるシリーズでした。
posted by SNAO at 02:59| Comment(0) | や行の作家