2018年02月16日

焼きたて!!じゃぱん全26巻 橋口たかし 感想




以前たまたま見かけた「最終回が最悪(クソ)だった漫画」について語るというまとめサイトで、しょっぱなからあげられていたのがこの漫画でした。
大人買いをして、絵は綺麗だし少年漫画っぽいし…料理について部分もきちんと、美味しそうな理由が書かれているしと思っていたのですが、ピエロ篇まではいいのですが、テレビ放送篇から変の度合いが超インフレ

あまりに偏った対決方法なのに、主人公側がほぼ連勝
なのにパンを使って事実を逆転させるとか、しまいにはパンを食べて人格を変貌させるとか、そして話題のラストの巻では、人間がパン人間になってパンが世界を制するとか言い出して、脇役の一人がダルシム(格闘ゲームのキャラクター)になって終了

…何を書いているかわからないと思うが、私も何を書いたのかわからなくなる
…うん……最終回が……っての…納得だ……

でも途中までは確かに面白く、絵も女性にも好まれそうな綺麗な線と登場人物です。
これ作者さんも途中で描くのが嫌になったのかなあと(サンデーは某漫画家さんが、思いっきり暴露したことがあるし)思ってしまうお話でした
posted by SNAO at 22:30| Comment(0) | は行の作家