2015年06月14日

千歳ヲチコチ1〜6巻まで(以下続刊)/Dr.キッサン 感想



ヲチコチという言葉の意味はあちらこちら→遠く近く、あちこち
平安時代のラブコメかと思いきや、意外や意外主人公とその恋人(?)
というか思い人に6巻になるまでいまだ、まともに顔を会わせたことがない
という、前代未聞なラブストーリー

作者さんは、このシリーズじゃない作品で図書委員を主題にした
ものを書かれているので、本好き歴史好きかと思いきや
「帝って天皇のことなのか」とちょっと驚きの発言をされていました

出てくるキャラクターがみな、個性的で愛らしいというか
いきいきしているので、物語はどちらかというと淡々としている
ところでも、楽しく読めます
おっとりしているようで、虫とかが好きな主人公に婚活に全てを
かける元気な親友、ショタコンな教育係に、いかにも坊ちゃんと
した主人公の思われ人と、どのキャラも嫌いになるタイプがいないので
ほっとした気持ちになるシリーズ

あ、でもイケメン陰陽師崩れのドMマザコンヤンデレは、色々
強烈でしたww
まだまだお話の着地点が見えないストーリー、
今後も気になるお話です
posted by SNAO at 18:30| Comment(0) | た行の作家
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