2016年01月05日

月間少女野崎くん1〜6 椿いづみ 感想


今検索をかけて、もう8巻まで出ていたことにびっくりです
…そういや最近はネット注文が中心で本屋にあまり足を向けなくなってしまったなあ…
(地元の本屋はことごとく潰れた)

実はこの本1〜2巻を見かけた時は「すごい椿先生の絵にソックリな人がいる」と驚きつつも手にしていませんでした
…椿先生=花ゆめ=白泉社という思い込みがあったので、似た絵だったら話の内容が違えばがっかりしちゃうかも…と
4コマだったのも別人だと思う原因の一つかも

実際に手にしたら、他作品と同じような軽快さむしろギャグ中心で楽しめました
個人的にはアニメがすごくツボでした
どうしても4コマだと感情表現が端的にならざる得ないと思うのですが、アニメはそれを補完してくれてしかも声もほぼイメージどおり!

野崎君弟とか出番がなかった記憶があるので、二部を期待しております
4コマですが、ストーリー的には少女マンガのノリです
posted by SNAO at 13:49| Comment(0) | た行の作家
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