2015年05月06日

東京おさぼりスポット探検隊/べつやくれい


漫画家さん…というよりは、イラストレーターさんとして
見かけたことあるという方が多いかも
朝日新聞なんかでもたまにみかける円グラフ表示の一コママンガ的な
挿絵を書かれている方の、会社員時代にみつけた(?)ちょっと
サボれるスポットです

自画像は昔から知っていたのですが、男性かな女性かなという
ずっと持っていた疑問がやっと解決
写真がまれに映っていますが、すらっとした女性でした

無料の箇所も紹介されているのですが、実用には難しいのではと
言う箇所や、会社をサボっていくなら休日にフルで訪れるよ…
という箇所もちらほら
デパートの椅子は、サボりにくい場所だと思いますし
何よりわざわざ紹介されても……水族館は、休日に心置きなく
リフレッシュで訪れたいです

サボる場所ではなく、ミニ旅行案内だと思ってみれば
面白いかと
posted by SNAO at 20:00| Comment(0) | は行の作家

2015年02月19日

猫絵十兵衛12巻 永尾まる/感想




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確かそろそろ発売だったはず…と、本屋に行ってびっくり、何故か平台に
「サイン本」とある新刊が数冊並んでました!
え、なんで?マジどうして嬉しいと混乱しつつもレジへGO!
サイン日付が2/16だったので、平日にサイン会でもあったのでしょうかと
思わず店員さんに聞くと、サイン会ではないんですけれど
作者さんご本人が、こちらでサインして下さったんですよ〜とのこと。

うっわあ嬉しいサプライズでした!
ただでさえ猫絵十兵衛の新刊発売って時期が読めないから、発売すぐ
手に入れられた!って事少ないのに!!!

いけない嬉しさのあまり中身の感想忘れてました(笑)
下総の猫神様というのが、出てくるのですが、中山法華経寺あたりにお住まい
でしょうか。こちらのお寺は地域猫として、境内やら参道やらをお散歩してると
にゃんこがいっぱいいてうほほほほな気分になれる場所です。
(とはいっても観光でも有名な場所だから、桜のシーズンとかは
みんな滅多に顔見せてくれない)

ラクダに関するお話や、のっぺらぼうにタンタンコロリンと
バラエティーに富んだ題材が色々でした
え、タンタンコロリンってシモネタ系の妖怪なの
それは知らなかった……

どれも暖かいお話でほっこりですが、今回はチビ猫ちゃんの出番が少ないのが
ちょっと残念です

←読んだよ♪かわりにクリックくださると嬉しいです
posted by SNAO at 20:48| Comment(0) | は行の作家

2014年11月02日

ドリフターズ4巻 平野耕太/感想



やっと出ましたねドリフ4巻
ずっと待ってましたドリフターズ4巻
1年半ぶりの新刊ですドリフ4巻ありがとうございます5巻まだですか

表紙は土方さん!
正直4巻まではそれほど存在感のない立ち居地だったので、ここでこの方が表紙とは思っていませんでした。
憑依霊というか、召還霊というかなオプションに新撰組がいたのかww
土方さんが「侍」という存在に憧れていたというのは、色々な作品で見かけますが、その「侍」と1:1で対峙してみたら、侍は何でもありな妖怪首よこせだったというw
でもその妖怪首よこせに、「やっと日本の武士と戦えたと」という言葉を引き出させ、そっと満足そうな土方さん。
…かわいい。

なんでもありに、暴走するかとおもったおひいさまこと、サン・ジェルマンさんが、暴走軍団に囲まれてある種一番の常識人になってしまうのが、ドリフの魅力ですねwww
てっきり高笑いでノブさんやら那須与一くんやらを、かき回すかと思いきや、「なぜこんなのを味方に…」みたいになっちゃうおひいさまww
漂流物であるはずの、ラスプーチンなんてなんかもっとかわいそうになってたww

ところでこの漫画を読んで、初めてドリフターズという意味を調べたのですが、このかっこいいネーミングをお笑いのグループ名にしていた、三次元のドリフターズってすごいね。
とか思ったら、wikiに>アメリカの黒人コーラス・グループのドリフターズから拝借し命名。とありました。

この巻は女の子キャラの活躍少なめ、オッパイーヌちゃんがちょっと頑張ってます
あとは毎回あとがきで不憫担当なジャンヌちゃん。
…普通に可愛いと思うけどな、現代イギリスに良そうな破れユニオンジャックシャツに破れGパン、シルバーアクセサリーでww

5巻はもうでますよねすぐ出ますよねきっと早く出ますよね
楽しみです
posted by SNAO at 09:43| Comment(0) | は行の作家