2013年12月18日

ヘタリア 1〜5巻 感想 /日丸屋秀和


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現在6巻まで発売中です。
…この漫画ほど、知っている人と知らない人の知名度世界が
異なるのも珍しいのではと思っています。

オタもしくは漫画・ネット好きの人には累計○万部レベルで売れていて、
テレビアニメや映画にもなって知名度抜群なのに、
…一般の少年漫画や少女マンガ程度ならよく読むよ?という
人ですと「んーごめん、タイトル聞いたことないかも」という
反応な感じです(私の周囲だけかも抱けど)

学生時代世界史や地理に苦しんでいたので、そのころ出会いたかったなあ(笑)
点数確実に15点ぐらいは、これを読んでいたらあがる気がします
連合とか枢軸なんて、教科書で読んでも日本とその周辺レベルでしか
覚えられませんでしたが、これを読んでると映像で、国名が連想できるできる

世界史ネタなので、誰にでもわかってほんわかかわいい絵柄4コマです
周囲には作者さんを女性だと思っている方も、結構いました
祖国とオランダさんとドイツさんとイギリスさんが好きです

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posted by SNAO at 18:49| Comment(0) | は行の作家

2013年10月27日

ギャラリーフェイク全32巻/細野不二彦 感想



誰が言ったのかは知りませんが、美術界のブラック・ジャック
…上手いな(笑)余談ですが、料理界のブラック・ジャックはザ・シェフ
の主人公なのだとか

美術館や博物館が好きな人には、普通以上に楽しめる
色々な有名作品に関する裏話、過去にあった贋作の話、贋作の作り方など
勉強になるお話がいっぱいです
それほど美術品に興味がない方でも、美術を中心とした社会的漫画要素や
ラブコメ(?)的要素もあるので、楽しめるかと

美術系には疎いんだけど、なんでも鑑定団は好きと言う人にも
おもしろい品物がいっぱい出ているので、読むだけで勉強になるかも
1000万円を越えるブレゲの時計や、鯨のひげのカラクリ人形、
ミロのヴィーナスに腕があったら…と好奇心のかきたてられるネタが、
基本1話完結です。

32巻以外に、傑作選のお話(ギャラリーフェイクTHE BEST)があって
全巻持ってるからいいやと思っていたら、ひとつだけ未読の作品が掲載されていました。
まだ爽やか好青年だった時代の藤田と、幼女時代の可愛いサラちゃんが
出会っていたというお話が載っているので、ファンの方チェックです


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posted by SNAO at 20:16| Comment(0) | は行の作家

2013年08月11日

うしおととら 文庫版全19巻







おすすめ少年漫画ない?と聞いて、進められたのがこちらでした
通常単行本を途中まで借りて、一気に文庫版を揃えちゃった記憶
ああ大人って、こういうお金の使い方ができて素晴らしい

これアニメにもなってたんですね知らなかった
書込みが細かいので、なんとなく流し見で眺めた時は妖怪が
怖い印象を持っていたのですが、読んでみると勢いも、流れも、
感動もどれも素晴らしかったです

ただしすばらしすぎて、一度読み始めると止まらないので
まだ数回しか読んでないという…

主人公うしおのような、真っ直ぐなキャラクターも
気持ちがいいし、ヒネた事いいながら、何だかんだで人間を
守ってくれるとらちゃんも、読んでいて微笑ましいカッコよさ
清々しい笑いや漢らしさ、出てくる女の子キャラのかわいらしさと
どこを取っても、確かにこれは「おすすめ少年漫画」

ところでとらちゃんは、今で言うツンデレかそれともクーデレか
サブヒロインの真由子とのやり取りは、主人公&麻子のやり取り
より好きでした

獣の槍という伝説的武器の誕生も、きちんと成り立ちに裏付けあって
「白面の者」との最終決戦まで、こう繋がってたの?と驚くほど
きちんと伏線が回収されていました
調べてみたら連載は1990年開始。
25年も前の作品ですが、迫力も感動も現在に通じる素晴らしい作品です

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posted by SNAO at 00:59| Comment(0) | は行の作家