2013年07月24日

とめはねっ! 感想




小学館
とめはねっ!は色んな題材が取り上げられることが多い漫画界でも、
多分珍しい、書道部漫画。

この漫画の作者さんの「帯をギュッとね!」が好きでしたので、
ヒロインが柔道少女として、購入しました。
驚いたのが、ヒロインは全国レベルの柔道少女なのに、この本での
メインは書道部で文字がうまくなれないことへの葛藤。
主人公の縁ちゃんこと、大江縁は帰国子女でほぼ外国暮らし、
書道どころか習字も知らないのに、どんどんと上達をしていくのが
ねたましく羨ましいと、率直に態度に出すのが、普通ならマイナスに
なるはずなのに可愛く見えるのは、ひとえに素直さのおかげか。

1巻で登場したイケメン勅使河原君は、主人公のライバルになるかと
思いきや、途中で幼馴染かつ全国優勝レベルクラスの書道の
腕の持ち主、ヒロインに小学生時代ラブレターを出した相手に
出番的に負けちゃって残念(笑)

色んな書道の書き方、自分が学生時代に知りたかった!と
思うコツが一杯で、修行の書道嫌いだよーという方に
ぜひぜひ読んでと勧めたい本です。
現時点で11巻まで発売中




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posted by SNAO at 18:30| Comment(0) | か行の作家