2013年09月05日

殺し屋さん 全4巻 感想




お名前が違いますが、原作はB.B.JOKERなどでも
原作担当「にざ」さんことタマさんが担当、
絵は普段は成人漫画を描かれていることが多い、
春輝さんこと、ちく.さん担当のシモネタ系あり
ダジャレ多め4コマ漫画シリーズ

殺し屋さん春輝セレクションという単行本も
出てまして、これは父の仇女と、殺し屋さんの
やり取りのものが、シリーズの中からまとめられていました
お名前だとは知らなかったので、春輝=父の仇女と
殺し屋さんのやり取りが、春のようにほんわりとしつつ
輝いているの意味かと勘違いしていました

それにしても、この作品ほどテレビアニメ化に
驚いたものはありませんでした
色々放送大丈夫!?という点と、私は好きだけど
個人的にはマイナーっぽいイメージがあったので
しかし現段階でテレ玉のみの、放送予定なんですが
……見れる人超限定されないか、これ……

エロっぽいというか色っぽい要素がありながら、
殺し屋は真面目に殺しに取り組んでおり、
お弟子さんの健気さが真面目可愛くも……えーっと
ストーリーを伝えるのが難しいな…
シュールなギャグは、B.B.JOKER的でありながら、
あちらは少女漫画だからか自粛されていた、エロネタも
含むという感じです

ゴローさんが好き
他の放送局でも、アニメやってくれないかなあ


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posted by SNAO at 00:37| Comment(0) | た行の作家

2013年08月30日

椿ナイトクラブ 全7巻





楽天やamazonで探すと、7巻セットで投売りになって
しまっていますが、その金額の価値以上はあり!な
ラブコメ(といっていいものか)な少年漫画

男の娘という言葉が、今ほど浸透していなかった頃の
漫画なので、時代を先駆けすぎたのか7巻で
終わってしまったのが残念です

深夜アニメとかでやってくれないかなあ、エロ要素あり
ショタあり、百合ツンデレあり、M要素ありBL要素ありと
ものすごくディープなんだけど、可愛い絵柄だから
エロンエロにはならないという、不思議な世界観

正直まともな登場人物は、極めて数が少ないです
当初はふつーの男の子だった主人公は、幼馴染の
あほわんこ系、超武闘派で893の孫というすごい
ステータス付きのヒロインになつかれ、受難な日々。

ナイムネ貧乳属性がこじれた、他高の男に
「絶対そだたない貧乳…!すばらしい」と愛を
叫ばれたり、人の注目を浴びることに快感を覚える
ボンテージ仮面に関わりあって、放置プレイ的な
かっこになってしまったり、ヒロインの親友である
巨乳内気中学生の、筋肉フェチな兄に、妹を悪の道に
誑かすなとと攻撃をうけたり、波乱万丈。
…こう書くとR18な
漫画に思われそうですが、たたみかけるギャグです

ハチャメチャなキャラクターが、どれも可愛らしく
なんか楽しい漫画読みたいという時、まったく頭を
使うことなく読める本です

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posted by SNAO at 13:35| Comment(0) | た行の作家

2013年08月28日

坊主DAYS/お寺とみんなの毎日 感想



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新書館

知らぬ人と語ってはいけないもの、ホームページなどで
炎上しない為に話題にしない方がいいものとして
あげられるのが、政治・宗教・野球(サッカー)ですが、
今回は本のテーマがお坊さんの為、宗教がらみで失礼致します

浄土真宗ではありますが、ほぼ無宗教…というより
押し付けてくる人が、かつて身近にいたせいで、宗教が
嫌いになりまして、あまりその世界に詳しくありません。
ですが、知らないで批判や拒否もよくないかなと、
色々な宗教事典やその流れ、教えなどは、本でなるべく
読むようにしています。

(なかなかコーラン関係はみつからず、
大人になってから「コーランはその最初に
書かれた言語以外はコーランと認めない=翻訳などはあまり
よろしくないとされていて、少ないのだと知りました。
岩波書店から上中下巻で、日本語翻訳コーランが出版されていますが、
あくまでも「注釈本」扱いになるのだとか
こちらのサイトでは、全文日本語訳が紹介されています
http://www2.dokidoki.ne.jp/racket/index.html
ダイジェストに知りたかったら 阿刀田高さんの
【コーランを知っていますか】がオススメ)


そして今まで色々な、お坊さんに関する本も読んでみましたが、
一番解りやすかったのが、この2冊でした。

分厚いページのみっしり文字で、お寺での生活などを解説している本
はあっても身にならず、どうしても読み流しがちになってしまっていた
のですが、こちらの本は大変な事は「大変だよ」とちゃんと訴えてくるし、
生活面での税金の内訳なども、わかりやすく説明してくれて、
頭にきちっとインプットされます。

お寺ってお坊さんの跡継ぎがいなくちゃ、家をでなければ
いけないのかとか、お寺で修行に入ったら、真冬でも真夏でも
布団一枚(掛け布団敷布団兼用/縦半分に折って中に入る)で
はだし生活を送らなくちゃいけないのかと、読めば読むほど
宗教嫌いの自分でも、尊敬することが多々ありました。

「坊主丸儲け」なんて失礼な言葉は、もう使えないなと
深く考えさせてくれる一冊なのですが、ノリは明るいです。

荒川弘さんの【銀の匙】が、酪農家などの後継者問題を
描かれていますが、そのお寺バージョン風エッセイ漫画と
いった感じです。


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posted by SNAO at 00:43| Comment(0) | た行の作家