2014年01月15日

政党たん〜解散総選挙編〜 水戸泉/にいにゃん 感想



以前タイトルだけをwebで知って、政治に疎いので
(というよりお偉いさんやら政治団体やらが次々変わりすぎて訳わかんない)
興味はあったのですが、本屋でみかけなかったので、どこかにないかなーと
思っているうちに、数年がたってしまいました

たまたま今回見かけたので購入したのですが、もう随分状況
違ってるだろうなあと読み始めたところ「あれ?わりかし近年ネタ」と
ちょっとびっくり
調べたらこちら2冊目だったのですね
1冊目は政党擬人化政党たん がそのままタイトルです

ところで共産党ラブの某財閥御曹司作家さんって、堤清○さんのことであっていますでしょうか、気になる(笑)
BL系なノリですが、政治団体の男性比率ってこれぐらいだし、露骨にそういった表現が出るわけでもないので男性でも読める一冊です

この本の出版は2013年ですが、すでにもう色々入れ替わっているという日本の現状はちょっとすごいですよね

ところで新党日本と日本新党が別だったとは知りませんでした

勉強になるかどうかはともかく、各政党の主張や存在人物について、色々知ることができるのは確かですw

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posted by SNAO at 19:33| Comment(0) | ま行の作家

2014年01月13日

うちのトコでは3巻/もぐら 感想



3巻が発売されているのは知っていたのですが、近所に小さな
本屋しかないもので「見かけたら買おう」と思っているうちに
今に至ってしまいました

1.2巻を読んで作者さんのファンになって、サイトのほうの漫画なども
結構拝見させていただいていたので、3巻は見たことあるのが大半かなと
思っていたのですが、ほとんどが記憶にないものばかりでした!
(…私の記憶力の問題じゃないよね、いっぱい書き下ろしだったんだよね?)

驚いたのが、今回は後半の長編漫画が石見銀山だったのですが
……島根さんって男性だったの!?ということ

地方とかだと、方言で自分のことを女性が「オラ」とか「オレ」とか
いうところもあるそうなので、てっきりそういう言葉遣いの女性なのかとばかり…!
本文中で「ジジイ」呼ばわりがあるまで、マジ女性だと思ってました(笑)

「坊さんが屁をこいた」はトラウマを思い出します
…関西に引っ越したばかりの子供の頃、関西で関東言葉は男の子に
からかわれがちなのですが、特にこの「坊さんが屁をこいた」は
なかなか口にできず…!「東京モンは気取っとぉなぁっ!」なんて言われたけど、
言えんっちゅーねん

今回は千葉の出番がちょっと少なくて、残念
漫画で1200円+税金は結構言いお値段ですが、読み応えあって4巻も楽しみにしています


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posted by SNAO at 17:42| Comment(0) | ま行の作家

2013年12月21日

ぢべたくらし あひるの生活/マツダユカ 感想




pixivという、イラストSNSサイトの中のコンテンツで、
pixivコミックというのがあり、ちょっと眺めのお試し読みができるの
ですが、そこで知った本でした

pixivコミックのほうで、先にコーチン編を読んだのですが、
本でまず購入したのは「あひるの生活」編です。

…癒される…というには、空気がゆるゆる過ぎ、でもそこがいいと
不思議な魅力の漫画です
前頁オールカラーの四コマなので、消費税込みで1000円してしまうのが
ちょっと難点

エサとして狙われる立場になったり、エサを狙う立場になったりの
あひるですが、ひたすらマイペースで、ごろごろ寝転がりながら読んで
いると、ぼーっと休まる気分になりました

ちょっとシュールな絵本的に、子供でも楽しめるようなほのぼのな本です
シリーズっぽくなっていますが、それぞれ単独でも多分楽しめるかと


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posted by SNAO at 11:36| Comment(0) | ま行の作家