2015年01月31日

放課後よりみち委員会/桑田乃梨子 感想




白泉社以外から、色々出版されるようになって、正直 本が発売されていても
気が付かないことが多くてしばらく立ってから、新作が出てた!?と気づくことが
多くすみません
1巻最後に、おなじみにょろりの写真があって「15歳になりました」
思いがけない成り行きで飼う事になったのに、長寿で可愛がられているんだろうなあと
(エッセイ漫画を読むとネタとして色々あるみたいですが)ほのぼの

主人公がいきなり冒頭から女体化設定なので、『ほとんど以上絶対未満』みたいな
男女ラブコメかとおもったのですが、恋愛要素はほとんどなく
むしろあんまり主人公が女の子な意味も…
いやヒロインがそっちの世界で男体化してるから、バランスは取れているのですが

個人的には鳥先輩が好きなのに、あまり出番がなくて残念w
正体を知っても、ブレない先輩の性格好みです
実はまだ4巻が見つからないのですが、楽天で見る限りだと4巻までしか
みつからないので、これで完結かな?
もう少し探して見つからなかったら通販に頼ろう(笑)
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posted by SNAO at 18:27| Comment(0) | 桑田乃梨子

2014年11月23日

妖精派遣カンパニー 桑田乃梨子 感想



講談社

好きな作者さんなのですが、何ゆえこれをワイド版で出したのかが疑問…
ワイド版ってバトルとか、すごい緻密な絵を大きく見たいと言う雰囲気で
選ぶのかと思ってました

最初は主人公を男の子かと思ってしまいました。
ツンデレとまではいかなくてもクール系女子という雰囲気で、
その主人公を幸せにするために妖精が4人やってきたという設定

なんか似たような設定をみたことあるような気がするのですが
(ミル○でポンとか)この方の場合、設定が同じでもオーソドックス
少女マンガにはならないので、その点が楽しみです

ほんわりした雰囲気の中、結構リアリストな主人公たちが
どたばたっぽく毎日すごす日常コメディ系
一応恋愛要素がベースですが、ほとんど恋愛は絡んでいません

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posted by SNAO at 14:27| Comment(0) | 桑田乃梨子

2013年11月24日

君の瞳に三日月 桑田乃梨子 全2巻 /感想



文庫版だと全1冊

妖しげなクスリを飲まされて、猫に触れると猫になってしまう
少年文治が主人公。
しばらくは学校に通えないと引き篭もり状態だったが、出席してみれば
妖しいクスリを飲ませたのは、理事長の息子という教師だった。

猫好きの男クラスメートや、反対に猫嫌いの女クラスメートとの
やりとりどたばたコメディ。
全2巻ながら、なかなか人物関係は複雑で、主人公に恋する女の子が
自分も猫になってしまったり、実はその子が妖しい教師の婚約者だったり、
その子を教師の弟で、文治に親切な委員長が恋していたり、妖しい教師を
猫嫌い女子が好きだったり…なんかまとめて並べるとすごいな(笑)

とはいっても、基本どのお話にも共通した桑田ワールド感満載で、
後の作品の『豪放ライラック』ほど、ラブ要素は強くなく、なんとなく
将来はこの二人がくっつくのかなあという展開で終了です。

猫文治と山田さんには、モデル猫がいるそうで、確か他のエッセイ漫画に
それらしき写真が載っていたような…?

色々くじけそうな目にあいながら、くじけない主人公の雑草精神が
前向きな明るさとなっている一冊です。
シリアス展開だったら、結構泥沼な人間関係ですw
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posted by SNAO at 00:45| Comment(0) | 桑田乃梨子