2015年10月30日

タベモノ戦線異状ナシ 3・4巻感想/アタモト

タベモノ戦線異状ナシ 4

タベモノ戦線異状ナシ 4
価格:1,028円(税込、送料別)



かわいいわんこ(しかし犬ではなく別種族のケモノ)達がカリカリ(ドッグフード)派 缶詰(ドッグフード)派味噌汁かけご飯派 生肉派となって、まったりと自分たちの食事のよさをアピールしてるほのぼの4コマ集

うーんさすがに同ネタで淡々と続けているので、1巻や2巻ほどの衝撃的な可愛らしさとか、くすりとくる感じは変わっていないのですが、ちょっとインパクトが薄くなってしまっているような気もします

とはいってもケモノ型も人型も、愛らしさは変わらずで特に味噌汁かけ隊長は、すさんだ心を癒してくれるおっとり(?)キャラです

雰囲気を知りたい方はWEBサイトで多くの作品を無料で読ませてもらえるので、そちらで読んでみることをおすすめします
posted by SNAO at 21:27| Comment(0) | あ行の作家

2015年10月14日

AKABOSHI 1巻 天野洋一 感想



作者さんの名前を見て、「あれREBORNの作者さん 絵柄変わった?」
と間違えて購入の一冊でした
(リボーンは天野明先生でした)

絵…は好きなんだけど、主人公があまりに共感もてないタイプすぎて
物語にあまりのめりこめず
脇役のそれぞれのキャラクターの誰かが主人公になったほうが、人気が出たんじゃないかなこれ勿体無い…と少々思ってしまいます

全3巻らしいのですが、はたして水滸伝の人数が揃うまでの展開になったのか……
絵や舞台設定、キャラクターそれぞれが魅力的なのですが
「主人公が何をしたいのか」または「何を目指しているのか」が
よくわからぬ進むので、次の巻をすぐに探して読みたい!という気持ちに
ならないのが勿体無く感じた一冊でした

posted by SNAO at 20:32| Comment(0) | あ行の作家

2015年05月18日

ミャンマーで尼になりました/天野和公 感想



最近はお寺を取材にしたテレビ番組が、ゴールデンタイムに進出したり、旅番組でもお寺を紹介したりと、以前よりこういった内容の作品を眼にする機会が増えてきている気がします。

以前絶賛お進めと書いた、坊主DAYSは漫画家さんが実家のお寺事情を描いたお話であったため、楽しめたのですが、こちらは尼さんに興味があった人がマンガを描いた…という雰囲気で、正直読み応えはあまりありません

重要な伏線っぽいものを「あとがきに続く」としていたり、なんか重大な悩みっぽいんだけど、何を悩んでいるのかがこちらに伝わってこなかったりとそこを素人が書いた作品みたいと思うか、ほんわかした素朴さでいいと思うか…という感じですね

ゆったりとした気持ちで読める、尼さんマンガですが海外で尼さんになるネタでしたら、西原理恵子さんの坊主写真を載せちゃってる紀行マンガ、佛教に関するネタでしたら、坊主DAYSの方をおすすめします


posted by SNAO at 21:19| Comment(0) | あ行の作家