2015年10月14日

AKABOSHI 1巻 天野洋一 感想



作者さんの名前を見て、「あれREBORNの作者さん 絵柄変わった?」
と間違えて購入の一冊でした
(リボーンは天野明先生でした)

絵…は好きなんだけど、主人公があまりに共感もてないタイプすぎて
物語にあまりのめりこめず
脇役のそれぞれのキャラクターの誰かが主人公になったほうが、人気が出たんじゃないかなこれ勿体無い…と少々思ってしまいます

全3巻らしいのですが、はたして水滸伝の人数が揃うまでの展開になったのか……
絵や舞台設定、キャラクターそれぞれが魅力的なのですが
「主人公が何をしたいのか」または「何を目指しているのか」が
よくわからぬ進むので、次の巻をすぐに探して読みたい!という気持ちに
ならないのが勿体無く感じた一冊でした

posted by SNAO at 20:32| Comment(0) | あ行の作家

2015年05月18日

ミャンマーで尼になりました/天野和公 感想



最近はお寺を取材にしたテレビ番組が、ゴールデンタイムに進出したり、旅番組でもお寺を紹介したりと、以前よりこういった内容の作品を眼にする機会が増えてきている気がします。

以前絶賛お進めと書いた、坊主DAYSは漫画家さんが実家のお寺事情を描いたお話であったため、楽しめたのですが、こちらは尼さんに興味があった人がマンガを描いた…という雰囲気で、正直読み応えはあまりありません

重要な伏線っぽいものを「あとがきに続く」としていたり、なんか重大な悩みっぽいんだけど、何を悩んでいるのかがこちらに伝わってこなかったりとそこを素人が書いた作品みたいと思うか、ほんわかした素朴さでいいと思うか…という感じですね

ゆったりとした気持ちで読める、尼さんマンガですが海外で尼さんになるネタでしたら、西原理恵子さんの坊主写真を載せちゃってる紀行マンガ、佛教に関するネタでしたら、坊主DAYSの方をおすすめします


posted by SNAO at 21:19| Comment(0) | あ行の作家

2015年01月18日

クッキングパパ120〜127巻感想 うえやまとち



以前にコレ以前の巻の感想は確か書いたので、先日購入した分の感想です
クッキングパパのカップルはそれぞれほのぼのして好きなのですが、
工藤君と種ケ島ちゃんだけは、どうしても工藤君の魅力がわからず、何気なく
他の人とくっつけーとか思っていたりしたのですが、残念(失礼)ついに
デキ婚ならぬ授かり婚で、ゴールインです
結婚前にヤケ食いメニューとして出てきた、ねぎ尽くしが簡単そうで
美味しそうですので試してみたいと思ったり

ちなみに二番目に苦手なカップルは、大平さんの息子さんの純愛通り越して
ストーカーではという二人なのですが、その二人はこの巻内では出番なし

タイには何度か出かけたので、覚えのある光景などが幾つか出てきたのが
嬉しかったです
お兄ちゃんが沖縄に行って、出番が減ったからか、みゆきちゃんが
料理をする場面が随分と増えてきています
posted by SNAO at 18:01| Comment(0) | あ行の作家